群馬で出会った自然や季節の花、文化遺産、つぶやきなどを写真で綴ります。
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2016年07月02日

麻苧(あさお)の滝で癒されて・・・♪


 △麻苧のつり橋

 国道18号線で碓氷峠鉄道文化村を過ぎると碓氷
 バイパスと旧道(中山道)の分岐点があります。
 左に入ると上りになり、坂の途中に麻苧の滝の案内
 板があり、左折して右に下ると奥に駐車場があります。


△つり橋にある案内図 (拡大します)


 △松井田町の町の鳥「オシドリ」と町の花「ウメ」
 

 つり橋を渡って左の森の方へ行くと 


 麻苧の滝への登坂道入り口があります。


 ひんやりとした空気が心地よく・・・ 


 滝に向かう道の左右に「あさを七滝七福人」が建立
 されていますが、おもいがけない場所に毘沙門天。


 あさを七滝は曽滝(そうだき)・祖滝・父滝・母滝・自
 行滝(じぎょうだき)・子滝・孫滝とありますが、たぶん
 これが自行滝。 


 ちょっと怖い場所もあります。。。 


山の翠(みどり)に染まったかのような不動明王像や


妙空夢童子・子之権現・摩利支天・明心霊神などの石像も。


 駐車場から15分ほどで父滝(麻苧の滝)に着きました。
 冬は凍結で知られる麻苧の滝です。母滝も姿のよい
 滝ですが、今回は水がなく流れが見られなくて残念。


 少し森に入っただけで涼しく感じられて、マイナスイオン
 たっぷりの麻苧の滝でした。             6/10

麻苧(あさお)の滝は、一名朝日滝とも呼ばれ、その源を丁須の西の
中間峰より発している。信越本線横川駅の南西方に位置し、鼻曲山
と鳩胸の間を流れ落ち、その高さは約40メートル、この断崖から麻
の簾を垂らしたような飛瀑から「麻苧の滝」と名づけられている。
この滝は、古くから山岳信仰の修験場として知られ、山中には数多く
の石仏が散在している。信越本線や国道18号線からも近く、裏妙義
の奇岩との映りもよく、増水時などの雄大さは格別なものである。
(安中市ホームページより)

◆麻苧の滝




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この記事へのコメント
麻苧の滝、いいですよねー。
でも、私には痛い思い出の滝です。
岩から落ちましてね、腰の骨にひびが入りまして、一ヵ月うつぶせ寝の生活でした。
下手をしたら、今いないかも・・・。
亡き両親に助けられたのかも知れません。
Posted by 迷道院高崎迷道院高崎 at 2016年07月03日 11:30
>迷道院高崎さま

はぁー、大怪我でしたねー。
それはなんともお気の毒なことでした。
修験の場だったようですが、一歩間違うと危険が
あるということですね。肝に銘じておきます。
Posted by 風子風子 at 2016年07月04日 16:45
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麻苧(あさお)の滝で癒されて・・・♪
    コメント(2)