群馬で出会った自然や季節の花、文化遺産、つぶやきなどを写真で綴ります。
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2014年06月13日

秩父方面へ研修 に(3) ♪


 秩父まつり会館の向かい側にある、創建されて今年で2100年と
 いう秩父神社を訪ねました。養蚕にも縁が深い神社だそうです。
 手前のハート形はおみくじ結び用に作られたもの。    5/23


 神額は万葉仮名で「知知夫神社」。時が流れ、「秩父」と表記され
 るようになったようです。
 

 戦国時代末期に焼失した社殿は、天正20年(1592年)徳川家康に
 より再建されました。(埼玉県有形文化財)


 その昔、夜な夜な近くの池に現われた龍を鎖でつなぎ止めたという
 △つなぎの龍(伝 左甚五郎作)
 この他にも、随所に極彩色の豪華な彫刻が見られます。


 宮司さんのわかりやすい解説に、見学者も興味津々。。。



 日光東照宮では
 「見ざる・言わざる・聞かざる」ですが、
 こちらは「よく見て・よく聞いて・よく話す」
 △お元気三猿



 △北辰の梟(ふくろう)
 体の向きは南を向いていますが頭は北向きで、思慮深く昼夜を
 問わずご祭神をお守りしているそうです。
 

 毎年12月3日に行われる例祭 秩父夜祭(国の重要無形民俗文
 化財)は、武甲山の男神(龍神様)と秩父神社の女神(妙見様)の
 年に一度の逢瀬の祭りとして、七夕伝説のようにロマンチックな
 物語として伝えられ


 豪華な笠鉾・屋台の曳き回しや打ち上げ花火の見物客で賑わう
 そうです。 境内には皇族方と縁のある樹木などもあり、見どころ
 満載の秩父神社でした^^。

 ◆秩父神社
 



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この記事へのコメント
「お元気三猿」、初めて聞きました、おもしろい!
秩父と聞くと、林家三平を思い出すんですよ。
道で行き倒れになってる女性がいて、身元が分からない。
そこで、胸を押してみたらオナラをしたんで、
「あ、秩父の人だ。」っていうんですけど・・・。
Posted by 迷道院高崎迷道院高崎 at 2014年06月13日 21:18
迷道院高崎さま

民話や伝説と同じで、いろいろと楽しい発想をする人が
いて、それが名物になってしまうこともあるのでしょうか。

たしかに地名は落語家のネタになりそうで、笑えます。
他にもあったような・・・思い出せません^^。
Posted by 風子風子 at 2014年06月14日 08:43
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