群馬で出会った自然や季節の花、文化遺産、つぶやきなどを写真で綴ります。
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2012年03月05日

皇女和宮のシークレット♪

                             
有吉佐和子の小説『和宮様御留(かずのみやさまおとめ)』
には、和宮は15歳で月のものがあったように書かれています。
(参照:『和宮様御留』/ 講談社文庫)

文献や関係文書を精査しての執筆であったでしょうが、和宮も
和宮の身代わりのフキも、女性のしるしを得たのは江戸に向け
て旅立つ前
という設定になっています。

では、、、
中山道を江戸に下り、板鼻宿で一泊したときに初めて月のもの
をみて、始末したものを埋めた
と伝えられる板鼻の皇女和宮資
料館
の小さな庭にある「月の宮ちゃこ姫さま」の石宮はどうなるの?
時期が異なるではありませんか。
小説はフィクションとは言え、何かひっかかる。。。

ほんとうに板鼻宿で初めて月のものを迎えたのか…
実は、、各地の伝説や云い伝えによくみられるように
和宮が板鼻宿に泊まったことを、よりドラマティックに後世に伝え
たいというフィクションだったのか…
はたまた宿場の飯盛女の信仰のなせるわざか…

こんな小さな発見から
イメージはどんどんふくらんでいくのです^^。



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この記事へのコメント
伝説は面白い方がいい、というのが私の持論です。
伝説なんですから(^_^)
Posted by 迷道院高崎迷道院高崎 at 2012年03月05日 21:03
>迷道院高崎さま

確かにその通りでございます^^。
その内容が真実であるかどうか問わないのが
伝説ですものねー。
Posted by 風子風子 at 2012年03月05日 22:05
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皇女和宮のシークレット♪
    コメント(2)