群馬で出会った自然や季節の花、文化遺産、つぶやきなどを写真で綴ります。
< 2010年03>
S M T W T F S
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
Information

2010年03月27日

安中草三郎 <その1> ♪


 本文とは関係ありませんが・・・浅間山がまた雪化粧 icon01   9:32  

そもそも・・・発端は
図書館で求めた冊子「安中ふるさと人物辞典」でした。
「安中草三郎」・・・初めて見る名前です。

  
 ▲草三之碑             ▲三社神社

安中草三郎 (あんなか・そうざぶろう)
三遊亭円朝が明治5年に創作した人情噺(にんじょうばなし)
後開榛名梅香(おくれざきはるなのうめがか)」の主人公。
上野(こうずけ)(群馬県)安中に武士の子として生まれたが、義侠心
から奉公先の主人、恒川半三郎の罪をかぶり身代わりとして入牢。
脱牢し追われる身となり、榛名の梅吉と名をかえて伊香保に潜伏
中捕らえられ、小塚原で処刑される。
講談で大好評となり、のち歌舞伎化された。
実在の人物ではないが、円朝が実際に安中まで来て綿密に
取材したため、地元でも実在の人物と思っている人が多い。
伝馬町公民館裏「草三之碑」が建つ。戦前においては
杉並木と並んで全国的な知名度があった。(ふるさと人物辞典)

     * * * * * * * * * * *

地元の方に訊くと、伝馬町の信号脇にあった「万歳堂」というお菓子
屋さんでは「草三郎まんじゅう」が売られていたという情報も。。。
実在してない人の碑を建てるなんて、安中の人はなんて律儀で
やさしいの!と感激して写真を撮り、ネットで検索していたら・・・
な、なんと^^「実在した・・・」という記述が見つかりました!

で、、、、
詳細の出典本を取り寄せて確認したら・・・ご報告いたします^^。

 ☆続きはこちら


▼安中市伝馬町公民館(安中市安中479)