群馬で出会った自然や季節の花、文化遺産、つぶやきなどを写真で綴ります。
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Information

2017年11月25日

今日の雲♪


 14:44


 15:03
  
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Posted by 風子 at 16:49Comments(0)パノラマ生活

2017年11月22日

晩秋さんぽ♪


 紅葉の風景ともそろそろお別れです。 


 峠の湯周辺にはモミジが多く


 落ち葉を踏みしめながら気持ちのよい散策ができます。


 日ごとに朝晩の寒さが厳しくなり


 雪の便りも聞こえてきます。


 帰り道で出合った十月桜が目に新鮮でした。 11/21
  


Posted by 風子 at 10:04Comments(2)日記

2017年11月12日

妙義山の紅葉2017♪


 妙義神社には色付き途中のモミジがありました。


 今年は色付きが早いとか・・・


 ちょうど見頃の時期に行けました。


 妙義山が一年で一番華やぐ季節kirakira01


 寒くなるにつれ、赤色が濃くなります。
 


 今年は妙義ふるさと美術館前にコスモスが咲いて
 いなかったのが残念。。。   11/10

※2016年の紅葉とコスモスはこちら
  


Posted by 風子 at 12:31Comments(4)*おすすめスポット

2017年11月07日

榛名湖の紅葉2017♪


 榛名湖は県下でも上位にランクされる紅葉スポットicon12


 午後になると湖水に榛名富士が映り込みます。


 見頃の紅葉とキラキラの水面。。。


 黄葉も多く見られます。


 散歩したり、写真を撮ったり・・・


 湖畔は随分賑わっていました。   11/6
    


Posted by 風子 at 15:24Comments(2)*おすすめスポット

2017年11月03日

めがね橋(碓氷第三橋梁)の紅葉♪


 威風堂々としたアーチに圧倒されます。。。 11/1


 赤レンガに黄葉が映えてicon12


 橋上からの眺めを楽しむ人々が続きます。


 紅葉が見頃の1カ月間、ライトアップが行われるとか。


 徒歩5分ほどの所に駐車場ときれいなトイレもできました^^。

 ※新緑の頃もおすすめです。→こちら
  


Posted by 風子 at 15:45Comments(2)*おすすめスポット

2017年11月01日

今日の雲♪


 8:53


 10:21


 14:29
  
タグ :今日の雲


Posted by 風子 at 16:47Comments(0)パノラマ生活

2017年10月18日

今朝の雲♪


 南  7:12


 北  7:28

  
タグ :今朝の雲


Posted by 風子 at 08:50Comments(0)パノラマ生活

2017年10月11日

あんなか祭り2017 ♪


 富岡市からお富ちゃんも応援に来てくれました♪ 10/9


 食べ物屋さんや抽選会場などが並び・・・


 お囃子でお祭り気分が盛り上がります。


 市役所入口に展示された歴史ある神社の神輿
 △榎下神社神輿        △威徳神社神輿
 

 △熊野神社神輿


 市役所周辺はひと・ひと・ひと・・・


 ちんどん隊も賑々しく出発です。


 

 大人神輿がやってきました。。。

お祭り広場のステージで見た
◆威徳神社ゆかりの獅子舞(獅子舞ゆうしの会)

  


Posted by 風子 at 16:41Comments(4)*祭・イベント

2017年10月05日

今日の雲(午後)♪


 14:17

 
 14:19

  
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Posted by 風子 at 15:02Comments(2)パノラマ生活

2017年10月05日

今朝の雲♪




                                      5:56
  
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Posted by 風子 at 09:35Comments(0)パノラマ生活

2017年09月30日

今朝の雲♪


 南  6:06


 北  6:17

  
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Posted by 風子 at 08:44Comments(0)パノラマ生活

2017年09月25日

信州佐久にもあった「五稜郭」♪


 観光ガイドマップに載っていた「龍岡城五稜郭」。 函館の五稜郭には行きましたが、佐久にも五稜郭があったなんて。 9/1 
 

 △「佐久市歴史の里・であいの館」には史料等が展示されています。

函館五稜郭は箱館開港時に函館山の麓に置かれた箱館奉行所の移転先として築造された。しかし、慶応2年(1866年)の完成からわずか2年後に幕府が崩壊、短期間箱館府が使用した後、箱館戦争で旧幕府軍に占領され、その本拠となった。明治に入ると郭内の建物は1棟を除いて解体され、陸軍の練兵場として使用された。その後、1914年(大正3年)から五稜郭公園として一般開放され、以来、函館市民の憩いの場とともに函館を代表する観光地となっている。(Wikipedia)


 △龍岡城五稜郭 の堀   



龍岡城五稜郭は、慶応3年(1867年)に龍岡藩主「松平乗謨」(まつだいらのりかた)によって造られ、函館の五稜郭とともに日本に2つしかない五つの稜が星形に突き出た擬洋式城郭です。
江戸幕府はこの当時に城を新たに造ることを禁止していましたが、幕府の重要な役職についており、西洋の軍楽に関心を寄せていた松平乗謨は特別に許可をもらい、フランスのリール市の星形の堀をもつ城郭ボーバン城をモデルとしてこの龍岡城五稜郭を建築しました。
(佐久市ホームページより)



△龍岡城五稜郭案内板


堀は三稜堡をめぐるだけで、南西と西側を囲む約270mは未完成でした。
龍岡藩廃藩後の明治5年(1872年)、建物は解体、競売に付され、堀も埋められましたが、昭和の初期に復元されたそうです。


                       △御台所(元の位置から移動)

城跡に残された御台所櫓には、明治8年(1875年)に田野口村の「尚友学校」が移転し、現在は佐久市立田口小学校の校地として使われいます。お城の中に学校が建設されているという全国でも珍しい小学校だそうです。


 △大給 恒の胸像
松平乗謨は維新後に「大給 恒」(おぎゅう ゆずる)と名乗り、日本赤十字社の設立に尽力しました。

◆龍岡城五稜郭

  


Posted by 風子 at 16:54Comments(2)*おすすめスポット

2017年09月21日

今朝の雲♪




                                      7:30
  
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Posted by 風子 at 09:52Comments(0)パノラマ生活

2017年09月15日

今朝の雲♪


                                      5:45
  
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Posted by 風子 at 11:02Comments(2)パノラマ生活

2017年09月13日

蓼科高原バラクライングリッシュガーデン♪


 長野県茅野市、標高1,100mの高原にあるバラクラ
 イングリッシュガーデン。            9/1


 エントランスもヨーロッパ風、ダリアが満開でした。
 

 バラクライングリッシュガーデンは1990年に開園。
 約10,000㎡の地に、オーナーがデザインし、設計
 から石工、ガーデナーまで、庭園の全てが英国人
 専門家により創られた、日本初の本格的英国式
 庭園だそうです。(HPより)


 ショップを過ぎて庭園の方に歩きだすと・・・


 木陰には、あちこちにベンチがあります。


 できればバラの季節に来たかった。。。


 小径も素敵です。


 「不思議の国のアリス」のお庭はメルヘンの世界。


 高原の爽やかな風を感じながら、ベンチでひと休み。


 庭園は週ごとに表情を変え、5,000種類をこえる植物
 コレクションを誇っています。


 ベーカリーやブティック、カフェ、レストラン・・・


 バラクラのシンボルツリー、黄金アカシヤ「フリーシア」の
 大木が背景を彩っています。


 久しぶりにのんびりと・・・癒しの空間を愉しみました。

蓼科高原 バラクラ イングリッシュ ガーデン
   長野県茅野市北山栗平5047  
   TEL 0266-77-2019

  


Posted by 風子 at 16:44Comments(2)* 花の名所

2017年09月08日

今朝の雲♪


                             6:18
  
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Posted by 風子 at 08:52Comments(0)パノラマ生活

2017年09月06日

佐久市の「“元祖” ぴんころ地蔵尊」♪


 朱色の大きな鳥居をくぐって
 真言宗智山派の名刹 成田山薬師寺参道をゆきます。。。


 毎月第2土曜日には山門市が開催されますが、平日の屋台は
 ほとんどお休み。
 

 立派な山門入口の脇に人だかりが見えます。
 お地蔵さまのご利益を求め年間5万人もの参拝者がいるとか。
 地元商店街では長寿にちなんだグッズを販売していて、町おこし
 にも一役買っているようです。
 
 

 “元祖”ぴんころ地蔵尊 (長寿地蔵尊)
 2003年(平成15年)に建立されました。
 ちょっと首をかしげたあどけないお顔を見ていると、
 しぜんに微笑みが沸き上がってきます。


 日本でも有数の長寿に里として知られている信州佐久地方。
 ぴんぴん元気で過ごし、ころっと苦しまずになくなりたいという
 気持ちは誰もが抱いているもののようです。


 「八ヶ岳山麓の大自然にはぐくまれた清らかな地下水を
 原水とした飲料水です。参拝の皆様ぜひご賞味ください」
 という看板があり、飲んでみると、旅の疲れが癒されるよ
 うな甘さとまろやかさを感じるお水でした^^。    8/30

 ※駐車場は寺の裏手にあります。

 ※下里見町のぴんころ地蔵尊はこちら

 ◆成田山薬師寺  長野県佐久市原467   

  


Posted by 風子 at 10:33Comments(2)体験・見学

2017年08月25日

今朝の雲♪


 5:03
  
タグ :朝焼け


Posted by 風子 at 10:09Comments(0)パノラマ生活

2017年08月23日

続・安中は井伊家ゆかりの地 北野寺と威徳神社♪

NHK大河ドラマ「おんな城主直虎」で注目される井伊一族。
安中市も井伊家ゆかりの地です。

井伊直政(幼名 虎松)は、直虎が後見人をつとめて育て、後に徳川四天王の一人として活躍し、上野国箕輪城主(12万石)となりました。

井伊直政の子は二人いました。長男は正室の子であり、後に初代安中藩主となった直継(後の直勝)。次男は後に彦根2代藩主となった弁之助(後の直孝)で、異母兄の直継と同じ天正18年(1590)に駿河で生まれました。


 △北野寺の山門 山門額は「威徳山」
   

 △北野寺本堂と薬師堂

真言宗豊山派 威徳山 吉祥院 北野寺は永和元年(1375)慶秀僧正の開山と伝えられています。

正室の東梅院に配慮して、弁之助は文禄3年(1594)中後閑村の庄屋・萩原図書(ずしょ)を養育係とし、学問を北野寺の僧正 恵算が教えることになり、北野寺に預けられました。萩原図書は元は武家で、優れた人物であったようです。
 

 △薬師堂

萩原図書の屋敷から北野寺までは距離があったので、弁之助は寺内の薬師堂に住んでいたと伝えられ、北野寺には弁之助が使用していたとされる硯箱があります。

弁之助は学問の合い間に戦ごっこをしたり、百姓の飼い馬を乗り回して乗り捨て、百姓を困らせたと伝えられています。

弁之助は後に井伊直孝として彦根2代目藩主となり、北野寺には藩主からの70点以上の書状(市指定重要文化財)が遺されています。


 △扁額の「瑠璃光」とは、「薬師瑠璃光如来」のこと。

薬師堂は 安永8年(1779)焼失。その後、天保元年(1830)井伊直中(11代)により再建されたとのことです。

「雨漏り、害獣被害、経年劣化により薬師堂の屋根に穴が開いてしまったので修繕が必要で、屋根は本堂のように銅板にしたいので寄進をお願いいたします。」という内容の手書きのお知らせが貼ってありました。


△威徳神社

檜と杉の大木に囲まれた北野寺に隣接する威徳神社です。
井伊直孝が寛永3年(1626)に造営しました。



直孝が立身出世の大願をかけ、杉と檜を社殿の前の両脇に植え、御神木とされました。また、大坂の陣の際、祈願してから出陣し田柄を立てたので「出身天神」といわれています。


振り返ると、弁之助が暮らした頃と変わらないひなびた風景がありました。

 ※ 前記事「安中は井伊家ゆかりの地」はこちら

≪参考≫
・広報あんなか 「学習の森だより №135」
・学習の森ふるさと学習館第17回企画展『井伊家と安中』冊子

◆北野寺   安中市下後閑1,249

  


Posted by 風子 at 11:15Comments(4)■ 文化遺産めぐり

2017年08月07日

草津温泉の小さな公園♪


 「大滝の湯」の入り口向かい側の坂道を上ると


 木立に囲まれた小さな公園に出ます。
 コンウォール・リー女史の寄付により造られた頌徳公園です。
 

 どこかで見たことのある胸像は
 ハンセン病患者の治療にあたったコンウォール・リー女史。
 コンウォール・リー(Wikipedia)


 草津温泉バスターミナルの入り口に掲げられているパネル。
 写真の方がやさしい感じです。


 コンウォール・リー女史顕彰碑の解説文。
 1857年 英国カンタベリーの貴族の一人娘として生まれました。


 少し歩くと・・・


 頌徳公園正面入口に出ます。        photo 2016/9/31

気軽に出かけられる草津温泉。
温泉街の散策も魅力のひとつですが、ふらりと立ち寄った公園で、もうひとつの草津温泉に出合いました。

  草津温泉とハンセン病
草津温泉は古来より湯治湯として知られていましたが、ハンセン病患者が多く集まってきたのは明治時代に入ってからと言われています。ハンセン病患者が多く草津に集まったため、ハンセン病患者の地域がもうけられました。この湯之澤部落は、当時の草津町の行政区の一つとして認められていました。また従来の湯畑を中心とする地域が上町、湯之澤部落は下町と呼ばれていました。境はありましたが往来は比較的自由だったようです。しかし「癩(らい)予防法」の制定や「無らい県運動」の高まりもあり、昭和17年に湯之澤部落は解散し、地域住民の多くは栗生楽泉園内の自由地区(下地区)に移転することとなりました。下地区では有資産患者向けの建て売り住宅や自己資金での住宅建設がなされ、湯之澤から小学校や教会も移築されました。

草津でハンセン病患者に対する救済活動においてもっとも有名なのがコンウォール・リー女史による聖バルナバ・ミッションです。大正5年よりリー女史は、湯之澤部落での活動を開始し、私財や寄付金により生活困窮者の救済にあたりました。聖バルナバ・ミッションは昭和16年まで継続されました。
(国立療養所栗生楽泉園ホームページより)

 ◆頌徳公園

  


Posted by 風子 at 15:55Comments(2)*おすすめスポット